ポーズは体調に合わせて選ぶ
立ったままの全身写真だけにこだわる必要はありません。椅子に座る、上半身だけを写す、手元と小物を中心にするなど、体調に合わせて構図を選べます。パートナーがリモコンを持ち、撮影する人と写る人を交代していくと、妊婦さんが無理なく参加できます。
季節感を出す秋の小物
秋色の花束、ニット素材、木目の小物、ベビー用品などは、落ち着いた背景にもよく合います。色を増やしすぎず、衣装と小物のどちらかを主役にすると、写真がすっきり見えます。持ち込む小物は大きさや数をあらかじめ決め、撮影中に取り出しやすい袋へまとめておくと安心です。
撮影後に家族へ見せる写真を選ぶ時間も、思い出の一部です。今しか残せないふたりの表情を、無理のないペースで楽しんでください。
マタニティフォトは「今のふたり」を残す写真
マタニティフォトというと、お腹を中心にした写真を想像するかもしれません。しかし実際には、パートナーと手をつなぐ姿、赤ちゃんを迎える準備をする表情、ふたりで笑い合う瞬間など、今の生活そのものが大切な記録になります。無理に特別なポーズを作らず、会話しながら撮ると自然な写真になりやすいです。
撮影前の準備チェックリスト
- 体を締めつけない、動きやすい衣装
- お腹を見せる・見せないなど希望のイメージ
- エコー写真、ベビー用品、花束などの小物
- 飲み物、羽織り、休憩を取りやすいスケジュール
衣装や小物は持ち込み自由です。撮影前にパートナーと「必ず残したい写真」を2〜3枚だけ相談しておくと、当日に迷いにくくなります。体調が最優先なので、立ち姿だけでなく座ったポーズや手元のカットも組み合わせましょう。
自分たちのペースで撮影する流れ
最初はカメラの位置とリモコンを確認し、短い試し撮りから始めます。次に、全身、横向き、手元、パートナーとのツーショットを撮り、最後にお気に入りの小物を使った写真へ進むと安心です。途中で画面を確認し、休憩を入れながら進めてください。時間に余裕がある場合の調整も相談できます。
チェキとギャラリーで思い出を共有
30分撮り放題に加えてチェキ2枚が無料、追加は1枚100円です。撮影後すぐに形にできるので、家族に見せる楽しみも生まれます。ギャラリーで雰囲気を確認し、体調と相談しながら予約をご検討ください。
秋のマタニティフォトは、季節の花や落ち着いた衣装で、今だけの時間を自然に残せます。大阪・長原駅徒歩2分のSTUDIO sELFなら、プライベートな空間でふたりのペースに合わせて撮影できます。
セルフ写真館でマタニティフォトを撮るメリット
人目を気にせず、ポーズや表情をゆっくり試せるのがセルフ写真館の魅力です。パートナーがシャッターを切ることで、ふたりらしい自然な写真に仕上がります。

撮影前に準備したい衣装と小物
- お腹がきれいに見える無理のない衣装
- 秋色の花束やエコー写真など思い出の小物
- 足元や体調に配慮した飲み物・休憩用の準備
小物や衣装は持ち込み自由。30分撮り放題で、チェキ2枚も無料です。休憩しながら、お客さまのペースに合わせた撮影時間の調整もご相談いただけます。
安心して予約するために
利用方法はセルフ写真館の詳細、スタジオの雰囲気や小物はギャラリーでご確認ください。体調や希望を考慮し、無理のない計画でご予約ください。

